Time Lapse Images of Earth at Night Taken From the International Space Station
(出典: britneys-unicorn)
Time Lapse Images of Earth at Night Taken From the International Space Station
(出典: britneys-unicorn)
| — | 「美の幾何学」ー伏見康治 安野光雅 中村義作 (via marekoromo) |
特集の中で是枝裕和や蜷川実花が秋元康のことを語っているのだが、プロデューサーとして、各クリエイターにすべて任す、という態度が一貫していることが知れる。
蜷川実花は『ヘビーローテーション』であの下着姿のジャケット写真とPVを手がけたのだが、そのときのことをこう語っている。
女だから撮れる感じで、下着姿だったり枕投げをしたりイチャイチャしてる感じを出したいって。『もしかしたらホッペにチュウとかもいいかな?』とかモジモジしながら言っていたら『あ、全然いいですよ。やってください』って言われて。『蜷川さんがここまでやっていいのかなって思っている以上にやっていいです』っておっしゃったんです。それはさすがだなって思いました。どんな監督さんにも秋元さんは『とにかくお任せします』っておっしゃるそうなんですけど、それだけじゃなくて、私がモジモジしているところも一瞬で見抜かれてたんです。そして『全部やっていいです』って、背中を押してもらえた。
是枝裕和は、『桜の木になろう』のミュージックビデオを監督したのだが、その際も同じようなエピソードがあったという。
まず驚いたのは、全部任せるって言われたこと。普通だったら、『今回はこういう歌で、このコをフィーチャーしたいから、こういう話にしてほしい』とかあるのかなって思ったんです。いくらなんでも、何らかの指定はあると思った。でも、それもまったくなかった。誰でもいいって。一応歌っているメインはこの16人なんだけど、別のコを選んでもいいと。もっと言えば、AKB48のコが出ていなくてもいい。別の役者で作っても構わない、と。話も全部任せるから、好きにやってくださいって。とにかく一切口出しはなかったです。
このプロデューサーとしての態度。アイドルが所属する各事務所に一切確認なんかとっていないだろうが、下着だろうがキスしようが全然構わない。ミュージックビデオに誰もAKBが出ていなくても構わない。プロデューサーである俺が任せたクリエイターがやりたいことをやらせる。アイドルサイドも事務所サイドも関係ない。プロデューサーである俺が決めれば、そうなる。その自信と自負が、各クリエイターへの「お任せ」につながっている。AKB48という日本最大のアイドルグループにおいて、その地位を築いた秋元康の凄みを感じるではないか。
| — | あるべき大人像を模索していく - 狐の王国 (via shibata616) |
「いい大企業だと、人材がごろごろしていて、90点以上は当たり前で、92点か93点か、というところで勝負している」
「だから、92点を出して93点の人に負けてしまうと、35歳とかすぎて、ずっとくすぶってしまうことになる」
つくづく、日本は人材のアロケーションがおかしい国だと思う。
大企業とはいえ、エキサイティングな仕事の機会、自分の力を伸ばせる仕事の機会は限られている。
なのに、「90点以上を出せるような人たち」は、こぞって大企業に入り、居つづけ、
そういった乏しい機会を奪い合う。
一方、ベンチャーでは、
「90点以上を出せるような人」ならば、実力を伸ばせる機会がたくさんある。
「いい人さえいればできるのにね」というプロジェクトが、そんな人をいっぱい待っている。
──長年、MITの学生たちを見ていてよくある「過ち」があれば、教えてもらえますか?
最も陥りがちな過ちは、あまりにも多くのことに興味を持ち過ぎてしまうことです。いろんなものに興味を持つこと自体は悪くないですが、ある段階できちんと何がいちばん大事かを考えて、それをやり遂げなければならない。
たとえ他に面白そうなものがあっても、成功する可能性があっても、いちばん大事なもの以外は捨てなければならない。なぜなら、一日は24時間しかないし、人生は100年もないわけです。時間は限られている。
でも、若い人にとってそれを認識するのは難しいんでしょうね。残り時間を無限だと考えているし、エネルギーも無限にあると思うから、いろんなことに手をつけてしまう。優先順位をつけるための価値体系が固まっているかどうかが大事なポイントでしょうね。
──いろんなことに興味を抱いてしまう学生に、どういったアドバイスをされるのですか?
何を選ぶのかを考えさせますね。そして、なぜそれを選び取ったのかをきちんと説明できるように考えさせます。最終的には君は何のために生きているんだ、という話に行き着くことも多いです。「人生が残り1日しかなかったら、どれを選ぶんだ?」「残り10年だったら何を選ぶんだ?」と問いかけるわけです。
「社会にどういうインパクトを与えれば君は満足するのか?」という話をして、優先順位を決めさせる。これができない人は、自分が見えていない人、つまり哲学のない人が多いですね。
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(via zakurochan)
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